熊本大学に新入生が入り、弓道部においても、新入部員の勧誘に2・3回生が頑張っている様子がTwitterで伺えました。そろそろ落ち着いた頃かなと思い

先週金曜日の合錬に顔を出したところ

入学式直後に入部した男子1名(2回生の指導の下、巻き藁・的前を練習)が元気に上級生と頑張っていました。

当日の練習の見学者男子4名、早速、、、合錬終了後3名入部しました。

1名は未経験者でしたが、大学で始めた2回生の秋山君、神崎さんの射を見て、「大学生の指導で、大学生が学ぶレベルの高さを楽しんでください」と伝えました。

8時前に、55代奥園君が、仕事の帰りに週1回練習に来てくれているようで、久しぶりにあいました。奥園君も「やっと、あえました。」と、お話ししてくれたのでうれしかったです。

奥「55代の中でも、OB会の話が出ています。僕は参加しますが、みんなは遠いので無理みたいです。」坂「追い出しにみんな来てくれたからねー。」

 

次の日、土曜日夕方、南九州大会の賞状に名前を記入して、弓道場に届けると、57代古賀君が顔をだして、続いて57代西君が顔を出しました。

古賀君が熊本に用事があり西君を呼び出したようです。

 

日曜日、今年大学院を卒業した56代福崎君からメールが届きました。

「56代福崎です。4月から鹿児島市谷山にある県立鹿児島南高校に配置されて働いています。

部活も弓道部の副顧問を担当することになりました。正顧問の八尋毅先生が熱心に指導されているので、私はそれを後ろで見ている、という感じです。

高校の道場で引かせてもらえるので、また自分の練習もやっていきたいと思います。

県外に練習試合に行く機会も多く、今度は4月28日に人吉で試合があるそうなので、私もそれについていきます。

また5月のOB会総会にも出席するつもりです。」

同じように3月に、56代奈須君からもメール届いてました

「こんばんは。4月からの進路が決まりました。わたしは、大分県立別府鶴見丘高等学校に勤務します。」

 

火曜日夜、合錬に行きますと、

道着を着て、練習に参加している新入部員、男子7名女子1名合計8名に増えていてびっくりしました。

合錬の間に、男子1名、女子1名が玄関から入ってきました。見学に来たのかなと思ってみていると、入部用紙に名前を記入、

男子部員は貸道着が足りなくなり、下宿に取りに帰って早速着替えていました。

金曜日に自己紹介を受けた男子1名を除いて、9名(男子7名、女子2名)の自己紹介を受けました。  

(中には、奈須君の勤務地別府鶴見丘高校弓道部出身がいたり、福崎君の文学部歴史学科がいたり、楽しみになってきました。)

主将から、「2回生が責任を持って、新入生の指導をしてください」と、指示が伝えられていました。

新入生だけでなく、みんなには、範士尾方悦子先生の指導のもと、慌てず、じっくりと大学の弓道を学んでほしいです

 

🌸まだまだ、弓道未経験者、経験者含めて、新入部員募集中ですよ。🌸