R1.8.21

「全日本学生弓道選手権大会」

2年前の神戸における、全日は男子団体4位・女子団体決勝トーナメント進出でした。5年前は、久しぶりの男子団体決勝トーナメント進出でしたね。

男子の団体予選立順、4回生・1回生・2回生・1回生・3回生となりましたが、しっかりと自分達のペースで堂々とした射でした。

良かったです。安心して応援出来ました。浜砂主将はじめ3回生の努力が感じられました。

同中競射を乗り越えることはできませんでしたが、今後が楽しみです。

10代井上さんが応援に、「関西OB会からの差し入れです。」と、選手に励ましの言葉を頂きました。

男子の団体予選14中に喜んでいらっしゃいました。

15日は、女子と今永君が尼崎弓道場にて練習しました。12時からJRが止まるため、9時から11時まで占有使用にて練習。

坂元の車の不調があり、重たい思いをさせましたが、良い時間だったと思います。17日に尼崎弓道協会の皆さんにお礼お伝えしましたら

皆さん喜んでくださいました。

16日、台風の為に開始時間が、予定より2時間遅れ、帰りの船の時間が迫り、大会会長増田先生にお話ししたところ、

「学生の段取りもありますが、最大限閉会式が早く終わるように配慮致します。」のお言葉を頂き、無事船に乗れたと思います。

お疲れさまでした。

尾方悦子先生も喜んでいらっしゃいますよ。

 

R1.8.5

「尾方悦子師範、全日本学生弓道選手権大会への選手練習を指導されました。」

4月から、お忙しくて弓道場に足を運ぶことが出来ずにいらっしゃった範士八段尾方悦子師範から、今回、(8月14~16日於:神戸市 全日本学生弓道選手権大会の向けての)選手練習をご指導頂くことが出来ました。

先ずは、師範に1回生から各自自己紹介してご挨拶。次に、昇段審査の認許状を師範から頂きました。皆、楽しそうに笑顔でした。

選手練習、女子が1立目12射11中、2立目12射12中。

師範から、選手それぞれに、丁寧に声をかけていただき、途中の射込みの時間には、選手ではない部員にもご指導頂きました。

5時半から8時半まで休憩なしで指導を続けられる師範に、「先生、もう帰りましょう。」と、声掛けして終わりました。

良い一日でした。

 

R1.6.23

「熊本県内審査、熊本審査」於:熊本市立(水前寺)体育館

3回生松本さん・2回生吉田さん、神崎さん、秋吉君が挑戦しました。

弐段合格 3回生松本さん、2回生吉田さん

初段合格 2回生神崎さん、秋吉君

○審査後、審査員の先生からの講評

     松本さん→離れで緩まないよう緊張すること、気持ちで作ること

     吉田さん→会がない。会を保つ。

          第三で目線が的ではなく押手にある。物見をしてから弓倒しまで、ずっと的を見続ける。

おめでとうございます。特に、大学にて弓道を始めた、秋吉君・神崎さんが体配に真剣に取り組めたことが、良かったと思います。

喜んでいると、同じ受審者に、「来年熊大を受験します」と、考えてるお嬢さんがいました。彼女の弓道の橋本先生と一緒にご挨拶いただきました。

4人も「待ってます。頑張って」とエールを送りました。

因みに、橋本先生のお嬢さんも、以前熊大弓道部に在籍していて、大学生夢の東西対抗戦に西軍選手として出場しました。

R1.6.15 

「熊本大学体育会弓道部新入生歓迎会」於:楠会館

新入部員16名、熊大弓道部62代の登場です。15名が、元気に歓迎会に出席。

出席者は、1回生から4回生・山口部長・坂元・OBは55代から58代までおよそ56名。

開会・閉会の言葉を55代溝口君・奥園君が述べてくれました。お二人の社会人としての成長を感じ嬉しく思いました。

1回生の自己紹介・2回生のリードで、お絵かきゲームを楽しみました。

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6月15日17:30~20:00 場所楠会館

今年度は、男子13名、女子3名の自己紹介を受けています。

石川、岡山県を含めて九州各県の高校の出身者で、皆さん明るく過ごしています。

初心者は、ゴム弓を習っています。

経験者は、巻き藁、的前、試合に参加と、主将の判断で差が出ています。

5月25.26日の西日本大会が水前寺体育館で行われ、1回生全員でお手伝いをしました。

九州、四国、中国地方の大学の弓道部員が揃う中で、大学生の弓道を感じることが出来ました。

1回生から4回生まで、全員で楽しむことが出来て良かったです。

今年は、県内の大学どちらも入部者が多いとか、みんなで頑張っていきましょう。

 

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熊本大学に新入生が入り、弓道部においても、新入部員の勧誘に2・3回生が頑張っている様子がTwitterで伺えました。そろそろ落ち着いた頃かなと思い

先週金曜日の合錬に顔を出したところ

入学式直後に入部した男子1名(2回生の指導の下、巻き藁・的前を練習)が元気に上級生と頑張っていました。

当日の練習の見学者男子4名、早速、、、合錬終了後3名入部しました。

1名は未経験者でしたが、大学で始めた2回生の秋山君、神崎さんの射を見て、「大学生の指導で、大学生が学ぶレベルの高さを楽しんでください」と伝えました。

8時前に、55代奥園君が、仕事の帰りに週1回練習に来てくれているようで、久しぶりにあいました。奥園君も「やっと、あえました。」と、お話ししてくれたのでうれしかったです。

奥「55代の中でも、OB会の話が出ています。僕は参加しますが、みんなは遠いので無理みたいです。」坂「追い出しにみんな来てくれたからねー。」

 

次の日、土曜日夕方、南九州大会の賞状に名前を記入して、弓道場に届けると、57代古賀君が顔をだして、続いて57代西君が顔を出しました。

古賀君が熊本に用事があり西君を呼び出したようです。

 

日曜日、今年大学院を卒業した56代福崎君からメールが届きました。

「56代福崎です。4月から鹿児島市谷山にある県立鹿児島南高校に配置されて働いています。

部活も弓道部の副顧問を担当することになりました。正顧問の八尋毅先生が熱心に指導されているので、私はそれを後ろで見ている、という感じです。

高校の道場で引かせてもらえるので、また自分の練習もやっていきたいと思います。

県外に練習試合に行く機会も多く、今度は4月28日に人吉で試合があるそうなので、私もそれについていきます。

また5月のOB会総会にも出席するつもりです。」

同じように3月に、56代奈須君からもメール届いてました

「こんばんは。4月からの進路が決まりました。わたしは、大分県立別府鶴見丘高等学校に勤務します。」

 

火曜日夜、合錬に行きますと、

道着を着て、練習に参加している新入部員、男子7名女子1名合計8名に増えていてびっくりしました。

合錬の間に、男子1名、女子1名が玄関から入ってきました。見学に来たのかなと思ってみていると、入部用紙に名前を記入、

男子部員は貸道着が足りなくなり、下宿に取りに帰って早速着替えていました。

金曜日に自己紹介を受けた男子1名を除いて、9名(男子7名、女子2名)の自己紹介を受けました。  

(中には、奈須君の勤務地別府鶴見丘高校弓道部出身がいたり、福崎君の文学部歴史学科がいたり、楽しみになってきました。)

主将から、「2回生が責任を持って、新入生の指導をしてください」と、指示が伝えられていました。

新入生だけでなく、みんなには、範士尾方悦子先生の指導のもと、慌てず、じっくりと大学の弓道を学んでほしいです。

 

🌸まだまだ、弓道未経験者、経験者含めて、新入部員募集中ですよ。🌸